北海道 川湯 温泉 について

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北海道には「温泉の宝庫」と言ってもいいくらいの、いろいろな温泉があります。
北海道の冬はとても寒いのですが、寒いからこそ、その他の土地では滅多に味わえないような温泉情緒があると思います。

北海道にスキーに行くときなどは、いろんな温泉めぐりも旅行の目的の一つに入れては、いかがでしょうか。
きっと、楽しみが増えると思いますよ。

川湯温泉は、摩周湖屈斜路湖の間にある温泉です。
北海道を旅行する人でしたら、一度は訪れる温泉でしょう。

川湯温泉には硫黄泉があって、活火山である硫黄山を熱源としています。
そのため、どこを掘っても温泉が湧き出るんだそうです。

泉質は草津温泉とよく似ています。よく暖まります。
リウマチ、糖尿病、神経痛、皮膚病などに効能があると言われています。
湯煙の立って、硫黄の匂いが包んでいる温泉街は、北海道を代表すると言って良いほど情緒豊かなところですね。

川湯温泉のある弟子屈(てしかが)町は、北海道の温泉の中でも特に自然の豊かなところです。
逆に言うと、温泉街から外れると本当に何もないところです。
ですので、きれいなイベントが楽しめます。

毎年、12月20日ごろから「ダイヤモンドダストIN KAWAYU」という、きれいなイルミネージョンが光るイベントがあります。

さらに、嬉しいことが川湯温泉にはあります。

川湯温泉には公共の共同浴場が2つあって、その一つは大人が250円、もう一つは300円で入ることができるんです。
この二つの共同浴場は、泉質が違っています。硫黄泉と重曹泉です。

また、川湯の10軒以上ある宿屋、ホテルでも日帰り入浴ができます。

そんなわけで、あちこちの宿屋の温泉を楽しむことができますよ。

川湯温泉へのアクセスですが、女満別空港や釧路空港、中標津空港から、JRとタクシーを乗り継いで行きます。
公共の交通機関の運行本数が非常に少ないので、事前に調べた方が良いと思います。

11月に入りますと、道路の通行止めの箇所が出てきますので、注意してください。

川湯温泉の周りには、硫黄山や摩周湖、屈斜路湖があります。
観光を兼ねた入浴が楽しめます。

夏は、7月中旬から8月末にかけて、「源泉まつり」が行われています。
縁日を楽しむことができます。

川湯温泉街には、24時間利用できる足湯が数ヶ所あります。
こちらもオススメです。

北海道 川湯温泉

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